膝痛

当院では膝痛の患者様も多数こられます。

「膝痛」といっても様々な動作、環境によって痛める場所は違います。

膝蓋骨周囲、膝の外側、内側、膝の後ろ

これは痛めている筋肉、靭帯などが違います。

これは水泳やランニング、テニスやバレーボールなどされる人や、自転車をよくこぐ人、正座をよくする人など、ライフスタイルでも変わってきます。

膝にかかる負荷は歩行時でも体重の3倍にもなります。

階段の昇り降りでは7倍

ランニングの際は約10倍にもなります!

また、O脚や膝関節の変形といった骨の変形や、関節の捻れなどがあると通常に動かすよりも負担が大きくなるので、これが痛みの原因になります。

当院では膝痛の治療のために炎症を起こし痛んでしまっている筋肉をほぐし、血流を促す「筋肉治療

膝関節の負担を減らすために骨盤、背骨からバランスを整えていく「矯正治療

そして、股関節、膝関節、足関節の捻れを整える、O脚矯正などをおこなっております。

膝の痛みで悩んでおられる方、お気軽にご相談ください。

オスグッド(Osgood Schlatter)病

主にスポーツを積極的にしている小学から中学生に発症することが多い障害です。

スポーツでもランニングやジャンプをよくする競技(バレーボールやバスケットボール、陸上競技)、 また水泳などでも発症します。

この10代前半によくみられるオスグッド病は「骨端症(こったんしょう)」ともいい、成長期に思わぬ付加がかかることによって頚骨粗面の骨端軟骨が分離、遊離が生じて起こる骨の病変である。

大腿四頭筋という膝を曲げ伸ばしするための筋肉は、膝蓋骨と膝蓋を介して脛骨粗面についています。

したがって、成長期に膝の曲げ伸ばしをするための筋肉の大腿四頭筋を酷使すると、膝蓋靭帯を通して脛骨粗面に牽引力がかかりそれが、繰り返しおこなわれることにより、骨端軟骨に隆起や剥離が起こります。

当院でもオスグッド病の治療を行っております。

痛みの程度によりますが、歩いても痛みがあったり、しゃがむのが困難であったりなど、スポーツの活動を一端休止して通院していただくこともあります。

しかし基本的には活動をやや制限するなどして続けていきながら治療いたします。

治療内容としては、過度に酷使した筋肉は硬くなっていて、それが骨を引っ張り炎症を起こしているので筋肉をほぐして、血流を促す「筋肉治療」を行います。

また炎症を抑えるために「アイシング治療」を行います。

そして筋肉の動きを補助して負担の軽減するためテーピングなどもいたします。

そのほかにもストレッチの指導や、痛みが強くならないための練習量のコントロールなども説明いたしますので、お気軽にご相談ください。

変形性膝関節症

原因は老化、怪我や生活習慣、により膝の軟骨や骨が磨り減ってしまうことにより発症します。

また、関節形成異常、既往関節疾患や外傷、体重の増加、ホルモン異常、代謝障害などが要因であるとされています。

軟骨や骨は磨り減ると、元に戻ることはありません。

一度痛んでしまうと骨の変形となり、関節の痛み、運動の制限が起こります。

放置しておくと、変形が進み痛みも強くなり、運動制限(正座ができない、しゃがめない、歩行困難など)がおこります。

軟骨が磨り減ってしまうと、周りに炎症がおこると関節に水がたまることもあります。

さらに進行すると、大腿骨と脛骨の間の軟骨同士がぶつかり合い磨耗し、軟骨下骨が露出する状態になり、「骨棘(こつきょく)という変形が生じます。

骨棘が発生すると日常生活の膝を動かす動作で非常に強い痛みが生じ、日常の生活が困難になります。

当院でも変形性膝関節症を発症し来院される患者様はいらっしゃいます。

変形事態を治す事は無理ですが、当院の治療で痛みを軽減させることは可能です。

膝関節に多大な負担をかけてしまっている原因の歪みをとる矯正治療や、関節を支えるために頑張っている筋肉をほぐし痛みを軽減させていきます。

その他、運動療法やホームケアトレーニングとストレッチ指導などもお伝えいたします。

このまま治らないのではと考えていたりお悩みの方、一度当院にご相談ください。

膝蓋靭帯炎

太ももの前面(大腿四頭筋)を酷使することにより発症します。

絶えず負荷をかけていくと、大腿四頭筋が相対的短縮(硬い)状態になります。

それが、大腿四頭筋の付着している膝蓋骨の周囲に過剰なストレスをかけ炎症を起こします。

坂道や階段の昇り降りが多かったりすると、カラダが倒れないように支えるために四頭筋が働きます。

自転車などのペダルの踏み込みが多いなども原因の一つです。

「ジャンパー膝」などとも言います。スポーツではバレーボールやバスケットボール、陸上競技の走り高飛びや走り幅跳びなどのジャンプを繰り返す競技に多く見られます。

成長期の中学、高校生や背の高い人にみられます。

女性ではヒールを履いての歩行で酷使している場合もあります。

腸脛靭帯炎

太ももの外側にある腸脛靭帯に炎症がおこる事で発症します。

基本的には外側に重心が偏っていると、負担が通常より大きくなり過度に傾斜のある所を歩いたり、走ったりなどが多いと発症しやすいです。

ランニングやマラソンをされている方やスポーツでもテニスなどの横移動が多いスポーツなどに多くみられます。

解剖学的にO脚がみられる方や、脚が外側重心(がに股)なども痛めやすいです。

靭帯は筋肉と比べると血管が少ない組織なので、一度痛めてしまい放置しておくと長引く可能性が高いので早期の治療をオススメします。

痛みを感じて、すぐに痛みが引いたとしても、それを繰り返しているとどんどん回復が遅くなります。

鵞足炎

鵞鳥(がちょう)の足のように3本の腱が並んで見えることから鵞足(がそく)呼ばれています。

  1. 半腱様筋腱(はんけんようきんけん)
  2. 薄筋腱(はっきんけん)
  3. 縫工筋腱(ほうこうきんけん)
上記の三本の腱が脛骨(けいこつ)という下腿部の骨の内側に付着(停止)しています。

なので、痛みの感じる場所としては、膝蓋(お皿)よりもやや内側下に感じます。

鵞足炎は内側側副靭帯(ないそくそくふくじんたい)との摩擦などでおこるとされています。

動きとしては「屈伸運動」を繰り返しおこなう方にみられます。

しゃがんだり、立ち座りの多い仕事やジャンプやステップをしたりするスポーツの方が多いです。

「腱」も靭帯と同様、筋肉と比べ血管が少ない組織なので発症すると治りが遅いです。

スポーツでのオーバーユースなどが原因も多いので、過度の練習はやめます。

テニスやバスケット、サッカーなどでみられる、ステップ動作、膝関節が内側を向き、足先を外側に向ける動作(ニーイン・トーアウト)を避けるのが有効です。

半月板損傷

膝の内側と外側にそれぞれにある、Cの形をした軟骨組織で、大腿骨と脛骨の間のクッションの役割をしています。

半月板損傷とはそれが断裂した状態です。

発症すると歩行痛や屈曲(しゃがむ)や伸展(伸ばす)などの可動域に制限(ロッキング)が生じます。

主には膝を使う激しいスポーツ、例えばサッカーやバスケットボールなどでの膝の回旋や屈曲などで必要以上の付加がかかる事により発症します。

病院などでは保存療法や、酷い場合は手術もあります。

ただ、半月板が損傷しても半月板から痛みが出るという訳ではありません。

痛みを感じるための神経は通っていないのです。

なので、半月板が治ったとしても、痛みが引いていない場合があります。

実は膝関節に無理な捻れが起こり周りの筋繊維や靭帯が傷んでしまう事により痛みが出てくるのです。

そのバランスを整えるために当院では矯正治療をいたします。

そして傷んでしまった筋肉をほぐし、痛みを軽減させる筋肉治療いたします。

他にもアイシング指導やテーピングなどで関節の動きを補助させていただきます。

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